おちまさと 日本が欧米に見習うべきことは…

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   プロデューサーのおちまさとが2009年5月19日のブログで、日本が欧米に見習わなければならないことについて書いている。

   それは「子ども」に対しての意識の違い。「欧米に良く行く」というおちが実感したことのようだ。もちろん、「欧米がいい事ばかりとも思わない」という前提だが、欧米では天才の子どもが現れたら「子ども『なのに』すごい」とその才能を年齢に関係なく素直に賞賛するという。

   だが、日本はというと「子どもの『くせに』すごい」。才能は認めても、「どこかで『生意気な』とか『まぁ子どもの割には』とか、その現実を素直に見ず、年齢を気にする」というのがおちの主張だ。「年齢などのフィルターがなく、フラットに才能勝負」である欧米人の姿勢は「見習うべき」とし、「天才なら小学生でも、大人を仕切る仕事をさせるべき」と強調していた。

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