騎手・三浦皇成が警戒呼びかけ 「甘く見てたら痛い目に」

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   昨2008年、デビュー1年目で91勝を挙げ注目を集めた競馬の騎手、三浦皇成が、ちょっと奇妙な新型インフルエンザ対策を披露している。

   09年5月28日のブログで、「どこもマスクが売り切れてしまうくらい皆さん警戒してますが、……が!それだけじゃ足りないのでは?」と問題提起。「甘く見てたら~痛い目にあっちゃいますよ!」と、体が資本の騎手だけに、新型インフルエンザにかかるわけにはいかない、といった様子だ。

   「そこで、僕はこう!」としてアップした写真は、競馬用のヘルメットにゴーグルを付け、マスク着用のまさに「完全防備」。だが、この奇妙な姿に驚いたのは馬。三浦いわく、「怖がって逃げちゃいました…」とか。読者に向けても「みなさんも風邪ひかないようにね」とメッセージを送っていた。

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