的場浩司 懐かしい「もう二度と戻れない時代」とは?

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   <テレビウォッチ>俳優の的場浩司が、2009年5月29日、ドラマの撮影で「靴下に小さい穴が空いていた」ことをきっかけに、子どもの頃の「思い出」を回顧している。

   子どもの頃は「穴の空いた靴下を平気ではいていた」。それが「ヤバイ…恥ずかしい…」と気づいたのは、女の子の誕生日パーティーに呼ばれた小学生のとき。靴を脱いで家に入り、親指の先の部分の穴を引っ張って隠していたが結局見つかった「しょっぱい思い出」だという。そして、「小学校低学年の頃、好きだった子の顔、覚えてますか?」と読者に問いかけていた。

   的場は、自分の「初恋」が小学生の頃だったことは覚えていたようだが、6月2日の記事では結局、好きだった子の顔は「思い出そうと努力しましたが、無理でした…」。

   ただ、その「青い時代」をすごしていた頃のことを思い出し、

   「廊下で姿を見かけると妙にドキドキしたりして…」

   「相手に悟らせないためにわざとしかめっ面して視線をそらしたり…」

   と綴り、「青かったなぁ…もう二度と戻れない時代です」と懐かしんでいた。

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