対「ウズベク」苦戦 審判のせいか日本の実力か

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   <テレビウォッチ>相も変わらぬ『中東の笛』に苦しんだようだが、岡田ジャパンはウズベキスタンを破って4回連続のW杯出場を決めた。

   テレ朝が6月6日の試合をライブで放映したこともあってか、番組は冒頭から戦いの跡を振り返る。サッカー好きらしい小木逸平が、赤江珠緒に代わって座談をリードする。

   小木が「生きた心地しないくらい、守って守って守って……」と口火を切ると、鳥越俊太郎は「あと2、3点入るのではと思いながら見ていても入らない。後半は攻められっぱなし。ドキドキしていた」と応じる。

   吉永みち子が「ハラハラするわ、ハラが立つわ。あの審判は……」と、不公平な判定に不満をこぼすと、「吹けば必ず日本のファール」と小木。『中東の笛』にイラついた様がよくわかる。

   もっとも、サッカー解説のセルジオ越後は、それだけが日本苦戦の理由ではないと見ていて、VTRで「厳しい試合だったけど、ウズベキスタン・レベルでこんな試合やってたら、世界に通用しない」と辛口コメント。岡田武史監督が掲げるベスト4の目標は、今の力では、相当きつそうだ。ウズベキスタン戦を解説したスタジオゲストの松木安太郎も「なかなか」と、むずかしそうな口ぶり。

   岡田監督が「ようやくスタートラインに立てた。これから我々のチャレンジが始まる」と言う通りであろう。

文   アレマ
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