元高見山を「ナベさん」と呼べるか 高見盛の苦悩

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   <テレビウォッチ>元関脇・高見山の東関親方が45年の相撲人生を締めくくる、昨日(6月15日)は「定年の日」。番組は、その「最後の稽古」の一幕を……

小倉:師匠に対して…

   いつもの3時間に及ぶけいこが終わって、締めくくりに『東関部屋十の心』を皆で唱和した後、親方が部屋頭の小結・高見盛をはじめ弟子たちにひと言声を……

   それに応えて高見盛は「うまく言葉に出せないですね。色々あり過ぎて」に、横にいた親方が高見盛の頭をコチン。

   親方は、これから「本名」の『渡辺大五郎』に戻るが、「渡辺さんかナベさんって呼んでくれ」に、高見盛は「(渡辺さんは)滅茶めちゃ呼びづらい。やっぱり師匠ということで勘弁して下さい。師匠!」

   笠井アナが「渡辺さんと呼べますかね」に、キャスターの小倉も「師匠に対して、ナベちゃんとか渡辺さんで呼びづらいね~」。

   45年前、外国人力士の先駆けとして相撲人生をスタートした東関親方だが、日本の習慣になじめずホームシックになった駆け出し時代も。

   それが今や相撲界は外国人力士全盛時代。何かというとすぐ国に帰る外国人横綱も。喜ぶべきか、悲しむべきか……

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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