全英出場のクルム伊達公子 今度は「時差ボケ」と格闘中

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    1996年以来となるウィンブルドン選手権(英国)出場を果たしたものの、シングルス1回戦で逆転負けしていたテニスのクルム伊達公子。2009年6月25日、2か月ぶりに帰国したのだが、「闘い」(?)はまだ終わってはいなかったようだ。27日のブログで「昨夜は全然眠れませんでした」と嘆いている。

    今度の彼女の「相手」は「時差ボケ」。「さすがにキツい」と閉口しており、26日の夜も、まったく眠れないまま、ふと時計を見ると午前3時30分だったという。

「寝るのをあきらめて、ウィンブルドンのTVを見るものの、全く眠くなる気配なし」

で、結局5時には起きるしかなかったそうだが、日中は案の定「もう眠くて眠くて…」。

   もう少々、つらい日が続きそうだ。

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