「反抗期」では説明つかない 「13才が父刺殺」の「何か」

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   <テレビウォッチ>息子が父親を刺す事件はないことではない。しかし、13才の少年が起こしたとなると衝撃は大きい。

捜査を待ちたいと

   島根・出雲市のアパートの1室で、中学2年の2男が父親(43)を刺し殺したのである。少年は「自分がナイフで刺した」と言っているそうだ。4人暮らしで、母親(42)と長男(20)が出勤した後の出来事だったらしい。

   今日(7月8日)未明、記者会見を開いた教育委員会によると、「当該少年はほぼ通常の時間帯に通学して、授業そのものはふだんどおりに受けていた」。近所の人たちは「少年がよく家出していた」「父親と2男は衝突することがあって仲が悪かった」と話す。事件当日も親子で争うような声が聞こえたという。

   赤江珠緒から「13才ということで刑事責任に問われないんですよね」と水を向けられた鳥越俊太郎。児童相談所に警察が通告し、所長の判断で、少年審判が行われるかどうかということになる……家裁送りになって少年審判になると、少年院送致とか、保護観察とか、自立支援施設送致とかに分かれる……と今後の流れに触れた。その上で、「親子ゲンカはそこら中にいっぱいある。反抗ということばはあるけど、子どもが父親に攻撃を加えるということばはなかった。ショックだ。何があったのか、解明してほしい」とコメント。

   赤江が「捜査を待ちたいと思います」と述べて『速報』を終えた。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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