静岡知事選のインパクト 東国原騒動とどっちが大きい?

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   <今週のワイドショー通信簿>2009年7月5日、静岡県知事選の投開票があった。民主・社民・国民新党推薦の川勝平太・静岡文化芸術大前学長が、自民・公明推薦候補を僅差で下し初当選した。

   「静岡知事選の結果 『衆院選』の予兆なのか」(とくダネ、7月6日)、「静岡知事選と自民のホンネ 最も恐れる『首相のカード』」(スパモニ、7月6日)が取り上げた。

   とくダネ通信簿は、「国政とは一線を画している」との河村官房長官コメントに対し、キャスター小倉智昭が「勝ったらこういうことは言わないよ」と批判したことを伝えた。

   衆院解散を前に、東国原英夫・宮崎県知事と橋下徹・大阪府知事の言動に注目が集まる中、静岡新知事はどういうメッセージを発信できるのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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