アンガ山根「AV女優とベッド」に ギャグは不評、告白は…

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   <笑撃!ワンフレーズ>TBSの『笑撃!ワンフレーズ』は『ことばのバラエティー』をテーマに、アナタの「言われたい一言」を芸人達が披露、その一言を「言われたい」か「別に……」かをゲストが判定する番組である。MCには千原兄弟の千原ジュニアと、枡田絵理奈アナ、ご意見番として高田純次が出演している。

   今回はスペシャルゲスト、芸歴25年(!)の安達祐実と共に「不幸を救う言われたい一言」「ちょっと大人の言われたい一言」をサンドウィッチマン・ブラックマヨネーズ・パンクブーブー・フットボールアワー・アンガールズ・ロバートが紹介する。

   ブラックマヨネーズの「不幸を~」は安達の代表作『家なき子』を連想させる貧乏父娘の家庭に借金取りが乗り込んで来るという設定。ところが、安達との共演のせいで緊張しているのか、借金取り役のブラックマヨネーズ・吉田敬の滑舌が悪すぎて何も聞き取れず……。どうやら父役の相方・小杉の『ハゲ頭』を攻撃していたようなのだが、それも安達の「父ちゃんはハゲじゃない! 父ちゃん散髪代節約してんだよ!」というオチの一言を聞いて推測できたようなもの。コントが舞台のように台詞重視になってきた今の時代には、芸人にも発声と滑舌練習が大切なのもよくわかったコントであった。

   「ちょっと大人の~」ではAV女優&グラビアアイドルRioとベッドに入ったパンクブーブー佐藤の考えた「こんなんどうやっても気持ちええんちゃうん」が芸人達全員のスタンディングオーベーションを浴びる中、アンガールズ山根の「輪投げしていい?」は大不評。しかし相手役のRioは某雑誌で「山根に口説かれたい」と語っていたことが発覚し、山根のテンションは急上昇! ところがいざ告白してみるとやはり「ごめんなさい」と断られるのであった。

   何も言わずにベッドから降り、立ち去る山根は大爆笑を誘っていたが……これに屈せず元祖『キモカワイイ』芸人としてお笑いも恋愛も頑張ってみてほしいものである。<テレビウォッチ>

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