2018年 7月 21日 (土)

女児不明事件の検証放送 そこで起きた怒気含む訂正

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   小5女児が学校行事で訪れていた岐阜県郡上市のキャンプ場で、忽然と姿を消してから約1週間。番組はこの出来事に関心を寄せており、本日(7月31日)2回目の徹底検証を放送した。

1分間ぐらいの

   7月24日、女児は同級生3人とともにキャンプ場内の遊歩道を歩いていた。夜の肝試しの下見だったそうである。道は周回コースになっていて、途中には校長が立って見守った。3人が先に進み、女児は遅れて1人で歩いていた。

   校長は女児の姿を確認した後、ほかに来る児童はいないかと待ち、1分間ほど目を離した。それから、女児の後を追いかける形で歩き出す。しかし姿が見えず、女児が見あたらないとして戻ってきた3人と鉢合わせになったという。

   「目を離したのが1分ぐらいの間なんですねえ」と司会の加藤浩次。わずか数分の間に女児は消え、徹底的な捜索にも関わらず、手がかりはない。

   「どんな些細なことでもいいので、お心当たりの方は――」と情報提供をよびかける阿部祐二リポーター。だが、その電話番号を間違って伝えたため、加藤が怒気を含んだ声で訂正に入る。ただしくは0575-67-0110(岐阜県警郡上署)であった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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