酒井法子からの手紙 前会長「僕と彼女の考え一緒」

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   <テレビウォッチ>トップに、前田忠明(番組の芸能デスク)による相澤秀禎サンミュージック相談役(前会長)インタビューを持ってきた。酒井法子を手塩にかけた芸能界の育ての親である。

   インタビューの数時間前に届いたという、酒井被告が相談役宛に書いた拘置所からの手紙が『特ダネ』。相談役によれば「会社を心配し、タレントさんに迷惑をかけた、と自己を悔いる」内容で、「本当に 本当に ごめんなさい ごめんなさい」と詫びのことばを繰り返しているとか。相談役は「苦しんで改心しているな、事件前の酒井に戻っているな」と受けとめたと言う一方で「そんなことで甘やかすことはできない」と顔を引きしめる。

   前田は「守ってあげたい気持ちの半面、裏切られたという思いもあって、心の中で交差しながらインタビューに答えてくれた」と述べる。

   シャンソン歌手の佐々木秀実は「私も相澤さんの自宅に下宿させていただいてお弁当つくって毎日、堀越高校に通わせていただき、人として生きる道を教えていただいた」と前置きしたうえで、「相澤さんは、酒井法子さんと早く一緒にしゃべりたいと思っているのでは」と続ける。

   「酒井被告に離婚してほしいか」との前田の問いに、相談役は「難しい質問だ。本人が決めること。僕の考えていることと彼女の考えていることは一緒だと思う」と答えた。

   手紙の最後は「もしお会いすることが出来るなら、ゆっくりと時間をかけてすべてをお話したい」と綴られていたと前田が明かす。

   10月26日に決まった初公判以降、育ての親は酒井被告とどう付き合って行くのだろうか。

文   アレマ
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