平均台と処女と結婚式 お笑い「いとうあさこ」との関係

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   <アドレな!ガレッジ>アドレナリン分泌バラエティー・「アドレなガレッジ」。今週から、今年6月までアシスタントを務めていたくまきりあさ美に替わり、原田まりるがアシスタントとして登場。

   その新アシスタント登場1発目の企画は、もう7回目となる人気企画「クイズ! 誰に憧れてたんでショー」。「爆笑レッドカーペット」などで最近人気を博している、新進気鋭の若手芸人の爆笑ネタを見て、その若手芸人が誰に憧れて芸能界に入ったかを当てるクイズだ。

   この概要だけでも、なんてピンポイントな! という感じだが、実際は更にピンポイント。ゴリをはじめとする解答者中堅芸人軍団が、みんな我が我がと「これ自分でしょ」と解答するのだ。まるで自分が今人気の芸人の素をつくったくらい面白い芸人だと言わんばかりに。もちろん正解はもっとビッグな芸人である。このみんなの謎の自信っぷりがなんともバカバカしい。この構成を考えたスタッフは天才だと思う。

   ちなみに今回は若手芸人側は、いとうあさこ等が登場。いとうの39歳の浅倉南に扮し新体操のリボンを回しながら、「今までに結婚式で払った御祝儀全部で312万!」と言うネタに対して、解答者の笑い飯・西田は「僕ですね。よう知ってましたね、僕のお姉ちゃん体操やってたんですよ。で、演技してるとき平均台から落ちて股間をぶつけて処女膜が破れたんですよ。それを結婚式の時に、同級生に『はじめての人は平均台だったね』とイジられて家族がドン引きだった……それを出席してて見てパクったのでは」と解答。ちなみに本当の解答はタモリ。というか最後に、いとうは芸歴13年で、笑い飯の先輩であることが判明。とんだ茶番である。<テレビウォッチ>

鯖野かサバり

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