東京ガールズコレクション 芸能人エリアの「驚くべき実態」

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   <テレビウォッチ>東京ガールズコレクションの模様を紹介した。今日(9月7日)から始まった新コーナー「つめ放題!ぎゅぎゅっとエンタ」内の1ネタだった。

   芸能人やモデルら100人が参加、来場者は2万3000人というビッグイベントで、8時間も開かれている。相武紗季やIMALU、イモト・アヤコらの舞台映像が紹介された。さらに、スタッフが12時間密着したという取材成果も、ボードとシールはがしを使っての披露があった。

   芸能人控え室エリアの部屋割が図示され、その一角に「ディレクターは見た」の文字。ここをはがすと、ゴミ分別エリアで、芸能人が真面目に分別をしていた、という情報が伝えられた。燃える燃えないの分別だけでなく、ペットボトルも商品名等表示のプラスチック部分をはがした上できれいに仕分けされていたそうだ。芸能人は随分真面目に分別をするんですね、とスタッフが驚いていたとのことだった。

   小倉智昭は「かぶりつきで(ショーを)見たいね」という大人しいコメントをした程度だった。辛口でならす小倉だが、新コーナーに「つめ放題」につめられた情報についての論評は特になかった。

   ところで、テレビ局内のゴミの分別ってどうなっているのだろうか。そんなに真面目にはやっていないのか、と少し気になった。ところで、芸能人は控え室の外にあるゴミ捨てエリアに自分でゴミを捨てに行くのだろうか、それともマネージャーのような人たちが行くのだろうか。ケースバイケースかな。

文   赤坂和郎
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