安田美沙子 「耳すま」の舞台・聖蹟桜ヶ丘を行く

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   <テレビウォッチ>女優の安田美沙子が2009年9月9日のブログで、スタジオジブリの映画「耳をすませば」の舞台となった場所に初めて行ってきた、と興奮気味に語っている。

   「耳をすませば」は、中学生の主人公・月島雫とヴァイオリン職人の夢を持つ天沢聖司を軸に描く青春ストーリー。この話のモデルとなった場所が、東京・多摩地区にある聖蹟桜ヶ丘駅の近辺だ。安田は何年も前から、行きたかったのだという。

   駅を降りるとすでに、「耳をすませば」の地図が準備されていた。それを頼りに、この街を歩く――。遊歩道。くねくねとした山道。図書館。街の景色。すべてはなぜか、懐かしい感じがする。そうして、物語のキーとなる雑貨店「地球屋」の場所には、お菓子屋さんがあった。この店にはノートなんかが置いてあって、安田も映画の思い出を書き込んできたという。

   自宅では、映画を改めて観た。安田は、劇中には今日歩いた場所があったことを確認し、「間違いなかった」。でも、まだまだ見逃した場所もたくさんあるから、また行きたいと意気込んでいた。

   「素敵な素敵な場所でした」「カントリーロード最高!!」「聖蹟桜ヶ丘またな!! 」

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