「呪いあった方が良い」 カーネルお披露目とタイガース

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   <テレビウォッチ>昨日(9月9日)甲子園球場でお披露目されたカーネル・サンダース像を取り上げた。1985年に阪神が日本一になった際に大阪・道頓堀川へ投げ込まれ、今2009年3月になって発見され話題となっていた。

   昨日の対中日戦で阪神が完封勝利を収めると、ファンや一部スポーツ紙には「カーネル・サンダースの呪い」が解けたとの声が広がった。番組は、1985年当時の主砲、ランディ・バースのコメントも取っており、バースも「呪いは解けたと思う」との認識を示していた。

   めでたし、めでたし、の展開かと思いきや、小倉智昭が突っ込みを入れた。呪いはあった方が良い、というのだ。これまでは「呪い」をタイガースが勝てない理由にすることができていたが、それができなくなるという指摘だ。「呪いが解けた」のにタイガースが勝てなければ、何を言われることやら……という「心配」もしてみせた。

   笠井信輔は話題を変え、カーネル・サンダース像のストラップを紹介した。通常のカーネル像と引き上げられた像との2体がセットになっている。販売しているそうで、笠井は眞鍋かをりに「欲しくはありませんか」と尋ねた。眞鍋は「うーん」「売ってるんだ」と躊躇した上で、「まあそんなに……」と「欲しくない」旨苦笑しながら表明した。一方、小倉は「好事家は欲しがりますよ」とフォローした。

   このストラップ、果たしてヒット商品となるだろうか。

文   赤坂和郎
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