2018年 7月 16日 (月)

クルム伊達公子「優勝」の夜 ブログに書いた胸の内

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   女子テニスのクルム伊達公子が2009年9月27日にソウルで行われた韓国オープンで13年ぶりの優勝を果たした。同日夜のブログで伊達は「信じられない結果です」と喜んでいる。

   08年の現役復帰以来1回戦で姿を消すことも多く、「なかなか勝てず、ときにはかなりへこんでいたときも」あったという。今回も「1回戦をクリアできたことでも十分満足していた」と胸のうちを明かすが、「苦しさに耐えてチャレンジを続けてきた」甲斐あり「優勝できる日が来るなんて!」と驚きと喜びを隠さない。「パーソナルスポンサー」や「ファン」など「多くのサポートしてくれる人たちのおかげ」と「強く感じている」そうだ。

   そんな伊達は「優勝の喜びに浸る暇もなく」、28日には「東レ パン・パシフィックオープン」の1回戦だという。飛行機に飛び乗り「明日はまた1から再スタート」とし、「心新たにチャレンジしてきます」と、挑戦は続く。<テレビウォッチ>

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