2018年 7月 23日 (月)

「世界1うるさい」目覚まし時計 試してみると…

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   <テレビウォッチ>何の変哲も目覚まし時計を「世界でもっともうるさい」時計に改造した――。そんな動画がいま動画サイトのYouTube(ユーチューブ)で好評を博し、大台の100万回再生も目前に迫っている。

   動画の投稿者はアメリカ人のKipkay。朝起きるのが苦手で、目覚まし時計も音が小さすぎて役に立たない。そこで時計の改造を思い立ったという。時計の内部を確認し、アラーム音を出す小型のパワー不足なスピーカーの代りに、本来は自動車用と見られる電子ホーンを接続。オリジナルの12V ACアダプターで駆動する。

   ホーンは1台あたり140デシベルを発生するという。騒音の目安でいえば、120デシベルが「飛行機のエンジン音の近く」 だそうだから、「世界1うるさい」とのキャッチフレーズにも思わず納得だ。

   さて、完成品を試してみると――とても寝てられずに飛び上がるほどの覚醒効果であった。これでもう寝坊する心配はないとKipkayは言うが……。

   Kipkayのチャンネルでは、数年前からユニークな「改造」や「イタズラ」動画を多数公開。17万のユーザーが登録する人気チャンネルとなっている。そのなかには、電卓から変な音を出すためのイタズラ工作、ツルの部分に高輝度LEDを仕込んだ「パパラッチ撃退メガネ」、使い捨てライターをレーザーバーナーに改造する方法など、風変わりな「発明」品が並ぶ。

   動画の視聴者からは、こうした発明品を売ってほしいとのリクエストが跡を絶たないが、Kipkayは2度作るのは大変だという理由で、すべて断っているという。なお一部のモノについては、自身のサイトなどで詳しい解説をしたり、使用するパーツを紹介したりしているそうだ。

                             

OP・コンチーネ

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