2018年 7月 22日 (日)

石川遼と「日本の将来」 「また優勝」で示した「明るさ」

印刷

<テレビウォッチ>きのう(10月4日)のコカ・コーラ東海クラシックでの石川遼は熱かった。今季4勝目を飾り、獲得賞金を2年連続1億円に乗せた後のインタビューで自らも「こんなシナリオ、誰も書けないですよね。ダボがあったり、イーグルがあったり、必死でした」と語った。

   みのもんたの遼君絶賛節は次のとおり――やるやるとは思ってたけど、スゲェ。天賦の才に恵まれ、なおかつ努力の人ですよね……スーパーショット連発ですよ。最終ホールなんか、テレビの中継見てても、しびれっ放し。見えてきましたねー、史上最年少の賞金王への道――台本があったかどうか定かでないが、この手の語りは調子よく、うまい。

スゲェ

   コメンテーターの横江公美(政策アナリスト)も「まだ日本の将来は明るいというのを見せてくれている存在……事実は小説より奇なりというのを、ちゃんと自分で分かって、体現してやっている」と褒めたたえる。

   イチローをはじめ、スタープレーヤーといわれる選手は、見ていて楽しい。石川遼は18才にして、その域に達しているといえそうだ。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中