石川遼と「日本の将来」 「また優勝」で示した「明るさ」

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<テレビウォッチ>きのう(10月4日)のコカ・コーラ東海クラシックでの石川遼は熱かった。今季4勝目を飾り、獲得賞金を2年連続1億円に乗せた後のインタビューで自らも「こんなシナリオ、誰も書けないですよね。ダボがあったり、イーグルがあったり、必死でした」と語った。

   みのもんたの遼君絶賛節は次のとおり――やるやるとは思ってたけど、スゲェ。天賦の才に恵まれ、なおかつ努力の人ですよね……スーパーショット連発ですよ。最終ホールなんか、テレビの中継見てても、しびれっ放し。見えてきましたねー、史上最年少の賞金王への道――台本があったかどうか定かでないが、この手の語りは調子よく、うまい。

スゲェ

   コメンテーターの横江公美(政策アナリスト)も「まだ日本の将来は明るいというのを見せてくれている存在……事実は小説より奇なりというのを、ちゃんと自分で分かって、体現してやっている」と褒めたたえる。

   イチローをはじめ、スタープレーヤーといわれる選手は、見ていて楽しい。石川遼は18才にして、その域に達しているといえそうだ。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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