2018年 7月 18日 (水)

キンコン西野 BOOK・OFFにハマる

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   お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣がブログで、自分がいかにBOOK・OFFにはまっているのか熱っぽく語っている。

   2009年10月6日の記事によると、職場でもBOOK・OFFの魅力を語る日々が続いているらしい。部屋が片付かないことを嘆いていた西野が、ある人に相談したことがハマるきっかけだった。

   数日前、さっそくBOOK・OFFへと本を持ち込んでみたところ、部屋は片づくし、「お駄賃」は貰えるし、いいことづくめで気に入っている。実はこの日も本を持ち込んだ。店員にハマっていることを見抜かれるのも恥ずかしいので、少し日にちを空けたという。

   そうしたところ今回、3000円の値が付いた。「あと、もう一回分ぐらいの本が家にあるので、少し日を空けて三度目に挑もうかと企んでいる」。もっとも、西野は、この楽しさをもう一度味わいたいと、「たくさん本を買って読もうかと、おかしな逆転現象が起こりつつある」とおどけてもいた。

   ちなみに、この夏前にはコンビニに持ち込んで「郵パック」を利用するのにハマっていたとか。その当時も、「郵パック」を利用したいがために、郵便物を無理矢理に用意した覚えがあるという。

「やり方を覚えたら、やれる自分に酔ってしまう性格なのだ。そして得意気に職場で語るのが、ここ最近でできあがった流れだ。郵パック、BOOK・OFFときて、次は何にハマるやら?」

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