工藤公康 限界説「ぶち破ってこその28年だ!」

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   戦力外を通告されているプロ野球「横浜ベイスターズ」の工藤公康投手がブログで、来シーズンへの意気込みを熱く語っている。

   2009年10月14日の記事によると、今季の日程を終えた今、「これから僕自身が何をしていかなければいけないか?」と自分自身に問いかけるかのように、野球への思いをこう書き込んでいる。

「『工藤はもう限界だ!』という人もいるが、人が言う限界をぶち破ってこその28年だ! とも思うし、人に言われるまま限界だと思ってしまったらそこで本当に終わってしまうだろう。僕はへそ曲がりだから、そう言われると余計に燃えるものもあるし、『超えてやる!』とも思う」

   人の限界がどこにあるかなんて誰にもわからないし、思いがどれだけ強いかで、人の能力は無限に広がる――これが、工藤投手の考え。60、70歳になっても野球が続けられるわけではないが、今が自分の限界だとは思っていない、という。

「試してみたい!」

   工藤投手の「心」は、まだまだ折れていない。<テレビウォッチ>

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