2020年 5月 27日 (水)

民主の敵は民主? 本部VS県連「諫早干拓の乱」

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「最後は政権が責任持って」

   そんななかで、民主党長崎県連も堤防開門反対の姿勢を強め、開門撤回を中央に求めていく方針なんだそうだ。県連の諫早市議は「農業が順調で、開門すればそれがゼロになるんですよ、という現実をどこまで理解して開門しろと言っておられるのか」などと猛反発していた。

   「厄介な問題ですけど、最後は政権が責任を持って決めなければいけない」とスタジオゲストの片山善博・慶応大教授(元鳥取県知事)。

   政権が何かを決めるまでに、「決めなければいけない」ことがねずみ算的に増えていきそうだ。

                               

 ボンド柳生

*NHKクローズアップ現代(2009年10月20日放送)
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