アコーディオニスト・coba 巨匠との共演で感じた「深い愛」

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   日本を代表するアコーディオン奏者のcoba(コバ)が2009年10月25日のブログで、23日にめぐろパーシモンホール(東京・目黒)で行われた「世界3大アコーディオニスト~夢の競演~」に出演した感動を綴っている。

   米ジャズアコーディオン界の重鎮で、ピンク・フロイドやマドンナの作品にも参加しているフランク・マロッコ。現代タンゴの巨匠・ピアソラが唯一認めたといわれる仏のアコーディオニスト、リシャール・ガリアーノ。数々の賞を受賞した、そんな現代アコーディオン音楽の作り手たちと共演できたのだ。

   「本当に凄い。巨人たちだった」と2人の共演者に感嘆するcoba。リハーサル、ステージと「一貫して大きな愛が溢れていた」ように感じたそう。それは「極めたものの凄み」とは少し違う「音楽と人への深い愛」…。フレーズ一つひとつが「それぞれの耳を通して、それぞれの心に染み込んで」いくようなコンサートだったという。

   それに応えるような聴衆からの「凄い拍手」も受けた。打ち上げの居酒屋では「フランクもリシャールも本当に嬉しそうに、コンサートのことを話していた」そうで、その様子にcobaにも嬉しさと誇らしさがこみあげる。「東京は彼らにとっても、忘れられない街になった。みんな、重ねてありがとう」と、余韻にひたりながらこの日の記事を締めくくっていた。<テレビウォッチ>

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