2018年 7月 23日 (月)

仲間由紀恵ら「輝いた女性」 本当に輝いていたか

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テレビウォッチ>ファッション誌『ボーグ』が選んだ今2009年、最も輝いた女性の授賞式が10月26日、都内で行われた。

   この「日本を代表する美女たち」(番組ナレーション)は、今年もっとも輝いた4人と10年間輝き続けた6人。

   冨永愛(モデル)、仲間由紀恵(女優)、草間彌生(前衛芸術家)、上戸彩(女優)、杉山愛(プロテニスプレイヤー)、蒼井優(女優)、大竹しのぶ(女優)、宮沢りえ(女優)、本谷有希子(劇作家)、オノ・ヨーコ(前衛芸術家)

   説明がないので、誰が今年輝き10年間輝き続けたのは誰か、およそしか分からない。

   しかも、この中で「(本業で)頑張ったな~」という印象は杉山愛ぐらい。

   主催者側が10人を選定した理由はそれなりにあるのだろう。失礼ながら、輝いているという印象よりもテレビCMで飽きるほど登場していたという印象しかない。

   受賞式の映像のあと番組では、大竹真アナが「私、大竹が最も気になる女性にインタビューしてまいりました」と。

   『プライベートを告白、意外な親子関係』と、そそられる様なタイトルで登場したインタビューの相手は同姓の大竹しのぶ。

   大竹アナが「カラオケなど行ったりされる?」に、大竹しのぶが「息子の友達とか娘の友達と一緒に行きます」。

   あとは大竹しのぶが「来週6日の『トークッス』に出演させて頂くことになりました。娘のことで加藤さんやテリーさんに色々良くして頂き、お礼が言いたい」と。

   なぁ~だ、これを言うためのインタビューだったのか?! それにしても美女の授賞式といい、インタビューといい意味不明、大げさ……

文   モンブラン
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