日本中の団子食べ尽くし… 鎌倉・絶品「みたらし」の味

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   <ドライブ A GO! GO!>食欲の秋、みなさん楽しんでいるでしょうか? 「寒いから外に出たくない!」と家に篭っているあなた! もったいないですよ! なんと言っても、秋はスイーツがとってもおいしい季節。せっかくだから休日はおいしいスイーツを求めてプチ旅行~なんてどうでしょう。

   スイーツ大好きアイドル・熊田曜子とやるせなす・中村豪が向かったのは鎌倉の鶴岡八幡宮。ここで待ち合わせをしているのは、大仏と見間違えてしまうほど大きな背中がチャームポイント・芝田山親方だ。体に似合わずスイーツが大好きな芝田山親方、今回は鎌倉で人気の『和』スイーツを紹介してくれるという。

「タレまで全部」とスプーンも

   北鎌倉の駅すぐそばにひっそりとたたずむ「紫穂の里」では、ツヤツヤと光るタレが恨めしい、絶品みたらし団子をいただくことができる。できたての美味しさを味わってもらいたいという店側のこだわりにより、食べられるのは店内のみ! お持ち帰りはできないそうだ。

熊田「柔らかくて、歯で噛まなくても大丈夫なくらい!」
中村「タレが優しい甘さでしつこくない。」

   早速お団子を口にした2人はその美味しさに思わず笑顔に。それもそのはず、このみたらし団子を完成させるのに北村オーナーは「日本中のお団子を食べ尽くして」研究に研究を重ねたのだから! こだわりのタレには喜界島の黒糖や羅臼の昆布など最上級の素材を使用し、これらを2時間かけてじっくり煮込む。出来上がったタレは薄く焦げ目のついたお団子と相性バツグン。ああ~私にも1本分けて欲しい! 「タレまで全部食べて欲しい」というお店のこだわりにより、小さなスプーンが付いてくるというサービスもなんだか嬉しい。

   他にも、20年ぶりに復活した鎌倉の銘菓・抹茶付き北鎌倉大かねもちなど魅力的なメニューがずらり。これはどれを食べるか迷ってしまいそうだ。友達と出かけて違うスイーツを半分こ、という賢い手を使うのも有りかも!

   オーナーの憎らしいほどのこだわりが詰まったみたらし団子、私も是非一度食べてみたい。「そんなこと言っても体重が……」という悩みはひとまず置いておいて、この際だから目一杯「スイーツの秋」を楽しんじゃいましょう!<テレビウォッチ>

じょん


<登場した施設>
土遊食楽:紫穂の里
営業時間:平日 10:30~17:00(L.O 16:30)
土日祝 10:30~17:00(L.O 16:30)
所在地:〒247-0062 鎌倉市山ノ内395
TEL/FAX:0467-24-9732
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