鈴木拓 「インフルエンザも辛いが仕事が……」

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   お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓が2009年11月5日のブログで、インフルエンザに感染していたことを告白した。だが、仕事への影響はあまりなかったようで……。

   鈴木はこのところ、仕事がのっていた、と自負している。ドラマ出演があったり、トーク番組にも一人で参加したり(大きなカットもなかった)、CMにも起用されていたからだ。

   しかし。つい先日、39.5度の熱があって、インフルエンザにかかったことが、わかった。鈴木はすぐさま、マネージャーに連絡した。感染を防ぐために、仕事を休むことにもなるからだ。相手は「まずいな~どうしようか?」としながらも、「まっ大丈夫だ!」と返したという。というのは、スケジュールがむこう1週間、全くなかったのだ。

「普通芸能人がインフルエンザにかかると大騒ぎになります」「新聞やニュースをにぎわします」「マネージャーは僕に言いました『マスコミには言わなくていいだろ!どうせ仕事も入っていないし!』」

   というわけで、インフルエンザを治すことに専念した鈴木。ただ、長引くこともなく結局、たったの1日で完治した。鈴木に残されたのは、「ヒマ」だけだった。

「次のむこう一週間、仕事が来るまでインフルエンザが治っても4日間は仕事がなくヒマでヒマで仕方ありません」「インフルエンザも辛いですが仕事が無いのも辛いもんです」

<テレビウォッチ>

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