川崎F・村上和弘「非礼」に言及 「情けない行為だった」

印刷

   Jリーグ川崎フロンターレのミッドフィルダー・村上和弘がブログで、ヤマザキナビスコカップ決勝の表彰式で非礼な態度を取ったことを詫びている。

   「何も言い訳にならないような、情けない行為だった」と2009年11月6日の記事で後悔する。3日に行われた同決勝で川崎Fは準優勝だったが、表彰式で一部の選手が首にかけられた銀メダルを外す、握手を拒否するなどの態度を取り問題に。チームは5日に準優勝賞金(5000万円)の辞退や関係者の減俸など、処分を発表している。

   村上は「自分たちの責任であることに間違いありません」とその非を認め、ファンや関係者「全ての方々」に改めて謝罪。影響で「失ったものは計り知れない」と自覚しており、今後「自分たちで取り戻していけるように、これまで以上に努力していきたい」と誓っている。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中