2018年 7月 18日 (水)

ラモス瑠偉の心残り 戦いたかった「よーく知ってる」相手

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   ビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉がブログで、ドバイで行われたビーチサッカーワールドカップ(W杯)を振り返り、無念さをにじませている。

   日本代表は1次リーグでスペインなどを下し3連勝。B組首位で決勝トーナメントに進出したが、2009年11月20日に行われた準々決勝で前回3位のポルトガルに2-1で惜敗。4強入りは叶わなかった。

   それでもアジア予選を含め「14日間で7試合」という「ありえないハードスケジュール」を戦い抜いたチームに大満足のラモス。「打撲で歩くだけもやっと」「痛みで靴もはけない」ほどにボロボロになるまで戦った「砂の上のサムライ」たちに、「マジでカッコよかったぞ!!」と賞賛の言葉を送る。

   ただ、22日の記事で唯一無念そうなのが、ラモスの母国でもある強豪「ブラジル」と戦えなかったこと。準決勝に進んだポルトガルが、対戦したブラジルに「かわいそうなくらいけちょんけちょん」に敗れたことも、その思いを強くする。それはラモスが「ブラジルのやり方」を「よーく知ってる」から。勝つことは困難だが、「とことん苦しめる戦いができた」かもしれないと思うと「本当に残念」だとし「今日は寝られるかな…無理だろうな…」と悔しさをかみ締めている様子だった。<テレビウォッチ>

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