国内線手荷物サイズ厳格化 「それおかしい」と叫んだ人

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テレビウォッチ>国内の航空会社が12月から、機内持ち込み荷物のサイズ規定を統一し、さらにルール適用の厳格化をはじめたという。これまでは決まりはあっても結構柔軟に対応してたが、これからは規定サイズの「枠」を通らなければ、ほぼ自動的に預けさせられるが、機内へ持ち込む場合は追加料金1万円を徴収されるそうな。

   初日の空港では期待された混乱が発生した模様で、「預け直しになった人が沢山でました」とうれしそうな笠井信輔アナ。規定サイズのバッグでも、サイドポケット部分にモノを入れて膨らんでたりすると、通らなくなることが多いという。

言ってやれよ

   「そのうち、人も枠を通らないといけなくなるんじゃないの」と司会の小倉智昭。ところが笠井は上の空で「聞いてないよ、笠井」とオグラは腹を立てる。笠井はそれどころではない。先刻、重要な説明を間違えてしまったのだ。規定のサイズを、高さ55cm、幅40cm、奥行き25cm以内で、「または」3辺の合計が115cm以内と言ったが、これは「かつ」の誤りだった。

   すると、オグラの怒りは別の標的にむかった。前者の条件を足せば120cmになるのに、合計は115cm。この違いは何なんだ。おかしいじゃないか。「航空会社に問い合わせたけど、理由はよくわからなかった」と弁解する笠井。「それおかしい、計算できないのかって言ってやれよ!」とオグラは叫んでいた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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