高木ブーが違和感表明 一部ブログに「言葉の暴力」

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   コメディアンの高木ブーがブログで、ブログの役目について語っている。

   2009年12月2日の記事によると、ブログを書くに当たって、色々なブログを参考にしたという。画像中心のものや、読ませるものはどれも「書いている人の個性が出ますね」。

   ただ、中には反対に、不快にさせるブログもある。書き方によっては「言葉の暴力」にもなりえるものだ。誰かを遠巻きに批判した記事もある。

「ブログは本来読む人が元気になったり、励まされたり、身近に感じて貰える事が一番のブログの役目だと思っています。そんなに言いたいなら直接本人宛に署名入りの手紙でも送ればいいのになあーと思います」

   そんなことを書く人は、読み手の気持ちを考えたことがないのでは、と高木。「傷つく人間だって沢山いるのにね」。自分は、読んでいる人がその瞬間だけでも深呼吸ができる記事を書きたい、と考えている。<テレビウォッチ

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