「小泉劇場」何だったんだっけ? おちまさと、政治番組に感服

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   プロデューサーのおちまさとが2009年12月3日のブログで、3夜連続で放送された「NHKスペシャル」に「凄味」を感じたと報告している。

   1日未明に「たまたま」この番組を観たというおち。これが「面白くて」、めずらしくオンタイムで3夜連続観てしまった。政治に関するテーマで、今回の政権交代とは何かなどについて、「バランスのいい編集」「当事者に語らせる力のあるキャスティング」「分かりやすいナレーション」で構成した、「本当に力がある作品だった」そうだ。

   特におちの印象に残ったのは「小泉劇場」と言われた小泉純一郎政権の熱狂ぶり。今振り返ると、「一体何だったんだっけ」「怖ささえあった様な気がする」というのが「正直な感想」と述懐する。そんな当時の状況を改めて思い出させてくれたのは「これだけの当事者をキャスティングして、これだけストレートに核心を語らせて、映像に収める」ことができた番組の「力」。「やっぱNHKの凄味って、ある」。今回は「感服」といった様子だ。<テレビウォッチ

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