鳩山首相フラフラに米イライラ 「基地移設」危険水域説も

印刷

テレビウォッチ>普天間基地の移設問題をめぐって、米国側は話が違うじゃないかと「激怒」しているとかいないとか。「日米同盟の危機です、と訴える新聞がとても多い」と笠井信輔アナ。そこで番組では現状、アメリカ様はどれほどお怒りなのか、「専門家」に聞いてみたそうな。

   歳川隆雄・インサイドライン編集長は「(アメリカの怒りは)危険水域に来ている」とのコメント。「民主党の決定先延ばしが重要事項に影響を与えているから」とのこと。

かなりいる

   こうした考え方の専門家は「かなりいる」(笠井)そうだが、一方で「そうでもないですよ。まだ時間はある」との見方をする人もいる。「普天間問題で日米同盟が揺らぐことはありえない」と小山貴・国際教養大学客員教授。米政府内部には(日本)民主党に期待していて、ここは静観しようという向きもかなりあるんだとか。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中