普天間先延ばし後の展望 「若干ある」説と「全くない」説

印刷

<テレビウォッチ>「昨日(12月15日)の放送では……」と司会の小倉智昭。鳩山首相が普天間問題について「曖昧な形で先送りするんじゃないか」との見通しで、オグラも不安を持っていたという。

   が、鳩山首相が辺野古以外を探す、必要な時間は数か月と言ったことに、オグラは「ある意味では積極的な先送りという部分があって、いくぶん評価してあげてもいいのかなあ」と、そこはかとなく高査定を付けてあげた。誉めるときはシブシブと、けなすときはハイ喜んで――というのはいつものオグラ流(スポーツ選手と音楽家は例外)である。

いくぶん評価

   一方、ゲストのコメンテイター、田崎史郎・時事通信社解説委員長は「なんの展望もないままの先送りだ」とゼロ査定。「辺野古以外ってのは、若干見えてる展望じゃないですか?」。オグラはめずらしく前向きに出たが、田崎のほうは「辺野古以外で、じゃあどこなんだ? 候補が出てもすぐ反対運動が起きて、話がしぼむ」と、オグラな見解であった。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中