2018年 5月 22日 (火)

武豊 負けたくないのは「有馬記念」ではなく…

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   騎手の武豊がブログで、2009年12月27日に中山競馬場で行われるGI「有馬記念」で騎乗するリーチザクラウンの感触を伝えている。

   「チャンスはある、と思っている」と23日の更新で武。だが、マスコミの取材に対して「自信の弁」を語ることはできなかった。懸念しているのは有馬記念特有のレースの流れ。例年スローペースにはならない展開だけに、武にとって「どう考えても有利にはならない」。というわけで、あまり良いイメージで臨むわけではない様子。

   反面、「来年のためにも負けたくない」と意気込むのが、26日に行われる「ラジオNIKKEI杯2歳S」。過去に何頭もダービー馬を輩出している、いわゆる「出世レース」。武は1番人気が濃厚なヴィクトワールピサでチャレンジする。この馬に期待する理由は、デビュー戦で敗れたローズキングダムが早くもGI馬になったから。レベルが高い、という自負がある。「ローズキングダムにもう一度いいところでぶつかるためにも、負けられない」と、早くも来年の大レースを見据えている。<テレビウォッチ>

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