武豊 負けたくないのは「有馬記念」ではなく…

印刷

   騎手の武豊がブログで、2009年12月27日に中山競馬場で行われるGI「有馬記念」で騎乗するリーチザクラウンの感触を伝えている。

   「チャンスはある、と思っている」と23日の更新で武。だが、マスコミの取材に対して「自信の弁」を語ることはできなかった。懸念しているのは有馬記念特有のレースの流れ。例年スローペースにはならない展開だけに、武にとって「どう考えても有利にはならない」。というわけで、あまり良いイメージで臨むわけではない様子。

   反面、「来年のためにも負けたくない」と意気込むのが、26日に行われる「ラジオNIKKEI杯2歳S」。過去に何頭もダービー馬を輩出している、いわゆる「出世レース」。武は1番人気が濃厚なヴィクトワールピサでチャレンジする。この馬に期待する理由は、デビュー戦で敗れたローズキングダムが早くもGI馬になったから。レベルが高い、という自負がある。「ローズキングダムにもう一度いいところでぶつかるためにも、負けられない」と、早くも来年の大レースを見据えている。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中