「髪型セットに2時間半」 上地雄輔、紅白舞台裏を「連載」

印刷

   「遊助」として2年連続のNHK紅白歌合戦出場を果たしたタレントの上地雄輔(30)が、2010年1月2日から「紅白舞台裏」と題して、3回シリーズ(1月3日17時現在)で出場の様子を振り返っている。

12月29日のリハーサルでは、単なる「金髪姿」だった
12月29日のリハーサルでは、単なる「金髪姿」だった

   まず、編み込み模様で注目を集めた髪型は、2人がかりでセットに2時間半かかったといい、

「これ頭寒いな(=_=;)と思ってた本番前、他のアーティストさん達に驚きながらスリスリ触られ、頭の形を誉められましたが、朝方仕事終わりにソッコーほどきました。m(_ _;)m だって‥ 頭が髪の毛から吊られててものすげー痛いんだもの」

と、かならずしも快適な髪型ではなかった様子だ。

   また、ステージ上ではなく、観客席を背にして歌ったことについても

「全国ランダムに老若男女来るお客様。客席だけでやるのはリスクもありました」

と振り返っている。本番直前、スタッフに頼んで

「遊助(上地雄輔)です!!あなた様と僕とみんなでテレビの向こう側に元気を送りましょう みんなみんな最高の年を迎えられますよう願いながら感謝して『ひまわり』歌います。今日はよろしくお願い致します」

と書かれたメッセージを観客3000人に配布したことを明かし、

「この場を借りて当日いたみなさん。最高のひまわり畑をありがとうございました!」

と記している。<テレビウォッチ

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中