2018年 7月 21日 (土)

「鳩山年頭声明」ひんしゅくの嵐 「のんき過ぎ」「無難でつまらん」

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<テレビウォッチ> 仕事始めのきのう(1月4日)、記者会見で述べた首相の「年頭声明」を俎上に載せる。

   首相は「正念場の1年と覚悟を決めている」とした上で「景気を2番底にさせない。雇用、中小企業も含めて、子育て、年金、医療、介護、教育、環境、こういった人の命をとことん大事にする予算を早期に成立させるために全力を尽くしたい」と語ったのだ。

飽きた

   これに対するコメント陣の反応――

   渡邉美樹(ワタミ会長)「正念場の1年じゃない。正念場の3か月だ。国民との信がなくなっている。小沢さんのも含めてカネの問題を早急に解決しなければならない。アメリカとの信がなくなっている。基地問題を早急に解決しなければならない」「何よりも国民の生活だ。デフレスパイラルに入った。早急に2次補正、本予算を決め、さらに手を打ち続けなければデフレは戻らない。3か月が勝負だ。のんきなことを言っている場合ではない」

香山リカ(精神科医)「人の命を大事にするという考え自体は間違っていない。それをどうやって実現して行くのか具体的なところを知りたい」

   テリー伊藤「鳩山さんは当たり障りのない言葉しか言わない。つまらない。刺激的な言葉を言ってくれれば、国民が、これはこう思うとか、違うとか言える。いつもホワーンとして、国民のため、とかしか言わない。飽きた」

   『独裁者の力』に怯まず、毅然とした態度を見せてほしい気もするが、ムリだろうな。

文   アレマ | 似顔絵 池田マコト
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