2018年 7月 19日 (木)

たけしの弟子が明かす 「殿」の真似たい天才性

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   お笑いコンビ・アッチャンズのマダ村越が2010年1月6日のブログで、ビートたけしの偉大さを語っている。

   「僕の師匠はビートたけし」。マダ村越は今のところ、ビートたけし最後の弟子らしい。弟子たちはみな、師匠であるたけしを「殿」と呼んでいる。弟子になって6年目。付き人として車をまわすこともある。休みの日に、指定された時間に迎えに行くのはいつものことだ。

   外出先はジムだったり、サウナだったり、食事だったりする。たけしの気が変わって、「今日ネタ書くからよー迎えいいや!明日な」なんてことも。たけしといえば、誰もが知っている超有名人であり、マエストロとも言われる世界的な映画監督だ。言うまでもないが、地位も名誉もある。

   たけしの部屋に入ったことがある。「何冊もの、ぎっしり書かれたノートが散乱しています」。ノートにはお笑いのこと、映画のこと、いろいろに記述されているのだ。そんな様子を見て、マダ村越はこう考える――。

「アインシュタインが天才とは努力できる凡人のことであると、言ったそうだ」「殿のようになれないのはわかっているけどそういうとこは頑張って真似できるようにしなきゃと思う」

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