三浦皇成騎手 9頭落馬事故に「お詫びしたい」

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   中山競馬場で2010年1月11日に行われた第4レースで、JRA史上最多の9頭が落馬するアクシデントがあった。原因となった三浦皇成騎手は同日のブログで謝罪している。

   先頭を走っていた三浦騎手の馬が4コーナーで急に外側に斜行し、その影響を受けた2番手の馬が前のめりに転倒。後続はこれを避けられず次々と落馬してしまった。

   「自分の不注意が原因」とそのミスを悔いている。馬は9頭とも「異状なし」だったが、騎手は09年のリーディングジョッキー・内田博幸騎手が左腕骨折を負うなど6人が負傷。そうした「落馬させてしまった騎手の方々」はもちろん、馬主、調教師を始めとする「関係者」、そして「無事にレースを終えた騎手の方々」に「この場でもお詫びしたい」と肩を落とす。ファンにも「本当に申し訳なく思います」とし、「すみませんでした」とこの日の記事を結んでいる。<テレビウォッチ>

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