「オグシオ」小椋が引退会見 体調崩した原因とは

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   <昼ワイドウォッチ>バドミントンの「オグシオ」コンビとして人気を集めた小椋久美子選手(26)が現役引退を表明した。2010年1月12日午後、大阪府内で記者会見した。「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)は会見前半部を生放送で伝えた。

   小椋選手は、けがや体調が優れない状態が続いたことが引退を決意した理由だと説明した。足や腰のけがのほか、けがを早く治さねばというあせりからくる慢性胃炎などに悩まされていたという。昨09年秋には周囲に引退したいと話を切り出し、10年1月4日に監督を通じて関係者に引退を伝えた。元コンビの潮田玲子選手(26)へは、まだ直接伝えていないとも明かした。今後については、所属する三洋電機に社員として残る方向で調整中だそうだ。

   スタジオでは、「突然の…」「残念」といった声が漏れた。司会の宮根誠司は、小椋選手の会社の所在地がスタジオから近いと指摘し、近々遊びに来て、と画面に呼びかけた。コメンテーター陣から「遊びに?」と質問されると、「仕事だと若干こっちが発生するから」と指で「お金」の形をつくってスタジオを笑わせた。小椋選手のテレビへの出演機会が今後急増するのだろうか。<テレビウォッチ>

赤坂和郎

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