ダウンタウンも降参? 想定外の「アカン」攻撃とは

印刷

<爆笑 大日本アカン警察>今回ご紹介するのは、少し前になってしまうが、昨2009年末に放送されたダウンタウンの特番「爆笑 大日本アカン警察」。視聴者から寄せられた、巷にあふれた、法では裁けない笑える事件を「アカン」か「アカンくない」かをジャッジするという新企画。

   例えば、「対局中に頻繁にカメラに目線を送る棋士」、「全裸で茶の間を横切るおばあちゃん」などといった感じ。映像で見るととてもインパクトがあったのだが、文字で見てもなかなかの衝撃度ではある。

コアリクイ、威嚇ポーズせずに…

   1992年、「コロンブスがアメリカを発見して500年」を記念してつくられたという500色の色えんぴつが紹介された。500色もあるので、そのネーミングが「アカン」ことになっているという。まず、一見して割と普通の赤が「八百屋さんの完熟トマト色」……。ちょっと黄土色っぽい茶色が「勝利に酔う土佐犬色」。松ちゃんからは「負けた方もそんな色やろ」とのごもっともな意見が。その他、赤っぽい色で「アルプス乙女色」というのも映っていた。

   そして最後に紹介されたのが、珍獣コアリクイ(アリクイの小さい奴)の威嚇が、2本足で立ってちょっと大きく見せるポーズなのだが、全然怖くなくて、とてもかわいいというもの。これが本当にかわいいのだが、意外な事件が。実際に見てもらおうということで、スタジオにコアリクイが登場したのだが、肝心の威嚇のポーズはせず、ちょこちょこ歩き回りながら、脱糞。道なりに出来たう○この臭さに、なんと収録が30分ストップ。ジャッジの結果はもちろん5人全員「アカン」。まさかスタジオで実際に「アカン」ことが起きるとは……。こんなハプニング抜きでも是非また見てみたい企画だった。

鯖野かサバり

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

お知らせ

注目情報PR
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中