高津臣吾、台湾へ移籍 「野球はやめられない」

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   プロ野球「ヤクルト・スワローズ」で活躍した高津臣吾投手が、2010年1月19日のブログで今季、台湾チームへ入団することをあらためて発表した。

   高津投手が契約したのは台湾「興農ブルズ」だ。話がきたのは昨年12月だったといい、いろいろと悩んでの決断だった。とりわけ台湾は一度も行ったことがない国だったからだ。

「言葉、食事、文化等わからないことばかり。おそらく野球も今までの3カ国と違う部分もあるだろう。今は不安な部分しかみつからないけど、行ったら行ったでそれなりにいいこともあるのでは・・・」

   台湾のプロ野球チームは4球団。そして時折、八百長問題が話題になる。それだけに高津投手は「あまりいいイメージはない」とも語る。だが、台湾野球を経験してみたいと、今度の契約に至ったようだ。

   高津投手は1990年、ヤクルト・スワローズに入団後、日米韓で活躍した。日本通算286セーブは日本記録となっている。本人は「日本、アメリカ、韓国、台湾・・・マイナーも合わせると8チーム目か。ようやっとるなぁ」とも。それでも、楽しんでくれる人がいるので続けられる。――そんな人たちのために頑張りたいと意気込んでいる。「今年も野球はやめられない」<テレビウォッチ>

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