「美しすぎる市議」の国政転身説 その「複雑すぎる」裏のウラ

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<テレビウォッチ> 自民党から今2010年夏の参院選出馬が決定的――と、一部で伝えられる藤川優里・八戸市議。なんで一介の市議の出馬が東京発全国ネットの「とくダネ!」でも取りざたされるのかといえば、「美しすぎる市議」などとして一部で話題だからである。

   自民党の谷川参院幹事長は1月20日、「タレント的な要素があって、そういう意味ではいい。(出馬は)大いに賛成! 賛成! 賛成! 大いに賛成! はい、賛成!」と、藤川出馬に大大大賛成を表明。

   スワ、これは決まりか!? しかし、その後、報道陣が本人を直撃すると、「(幹事長からの出馬熱望は)身に余る光栄です」としながら、「今回は(出馬は)考えていません」とカメラに向かって言明。次回か、衆院選でも考えてるのだろうか。ともかく、番組のナレーションは「当面は、『美しすぎる市議』のままのようです」と結んだ。

   しかしながら一方で、視聴者的には政治家やタレント、アイドルの否定にはウラがあることを忘れてはならない。とくダネ!を毎朝見るだけで、それは嫌という程、学習できるのだ。あまつさえ、彼女はそれらの要素をふたつもみっつも兼ね備えているらしい。もう、言わずもがなだとでも言いたくなるが、言わずもがななだけに、わざわざ言わなくてもいいのかもしれないし、難しいところだ。

文   ボンド柳生
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