おすぎが「スゴイ!!」と絶賛 奇才ギリアムの「奇想天外」

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   映画評論家のおすぎがブログで、2010年1月23日から全国公開される映画「Dr.パルナサスの鏡」を絶賛している。

   試写に出向く際の気持ちは「期待半分、アキラメ半分」だった。監督は「奇才」とも呼ばれるテリー・ギリアム。「未来世紀ブラジル」(1985年)のカルト的な空想世界に魅せられたおすぎだったが、その後の「ラスベガスをやっつけろ」「ブラザーズ・グリム」は不発で、もう「未来世紀~」のような世界を望むのは「無理な気持ち」だったという。

   だが、ひとたび映画が始まると、オープニングから「これはスゴイ!!」と釘付けになった。1000歳の「パルナサス」が見せる「奇想天外なイマジネーション」は、「映画以外では表現できないもの」と絶賛。ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルという「3大スター」の登場で「一段とスケール・アップ」を感じたという。「最良のブラック・ファンタジーを是非!!」とオススメしていた。<テレビウォッチ>

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