7年ぶり復帰のビビアン・スー 「日本に教えてもらえた」こと

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   台湾出身のタレント、ビビアン・スーが2010年1月25日にブログを開設、改めて日本芸能界への復帰を宣言した。

   バラエティー番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」(日本テレビ系)などに出演し、1997年には音楽ユニット「ブラックビスケッツ」を結成。日本でも幅広く活動していたビビアンだったが、日本を7年間離れていた。台湾、香港などアジアで音楽活動し、芝居もしていたという。

   日本への復帰を決めたのは、2010年に「ちょうど芸能生活20周年を迎える」といういきさつもある。日本に住んだ8年間は、ウリナリで「団体生活」を、そして「たくさんの未知なる環境に慣れること」を教えてもらえた。だからこそ「こんなに強くなった今の私がいる」という思い。その間、日本で応援してくれたファンに「精一杯感謝したいと決めました」。それが、復帰の理由だという。

   ブログでは、アジアで活動していた「ノンストップ」の7年間に起きた「皆さんが知らなかった全てのこと」をファンと分かち合えれば、と綴る。3月にはシングル「Beautiful Day」を発売予定。アジア各地を「忙しく飛び回って」いても、「時間がある時に皆さんとおしゃべりしたいと思います」と意欲的な様子だ。<テレビウォッチ

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