沖縄・名護市長選の結果 日米関係に新風呼ぶか

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<今週のワイドショー通信簿>2010年1月24日、沖縄県の名護市長選が投開票され、新顔の稲嶺進候補が初当選した。米軍普天間基地の辺野古移設へ反対の立場を取っており、民主や社民などの推薦を受けていた。

   「米国の通告と名護市長選の声 鳩山政権が耳傾けるのは…」(朝ズバ、10年1月25日)、「(民主党に都合の悪い民意は)『斟酌必要なし』~」(朝ズバ、1月26日)、「~『ワザと憎まれ役』説の真偽」(とくダネ、1月27日)などが取り上げた。

   25日の朝ズバ通信簿は、国際金融アナリスト末吉竹二郎のコメントを伝えた。末吉は、鳩山首相に対し「日米関係に新しい視点を持ち込んで議論するのはいい」としながらも、「ハンドリングが悪いですよ」と批判した。

   鳩山政権の「ハンドリング」は、名護市長選の結果を受けて安定する方向に向かうのだろうか、それとも一層「ふらつき」が激しくなるのだろうか。

テレビウォッチ編集部)

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