2018年 7月 21日 (土)

五輪の観戦席8000万円超 買う人いるの?

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<テレビウォッチ>バンクーバー冬季五輪の開幕(日本時間2月13日)が目前に迫った。現地入りした田中大貴アナがヒートアップしている現地の状況を伝えたが……

中野美奈子「エーッ」連発

   そのひとつが五輪で初めて認められたチケットの公式転売システム。番組冒頭のオープニングトークで小倉が「もうなかなか手に入らないようです」と、スポーツ紙が報じたチケット転売システムによる呆れた価格高騰ぶりを取り上げた。

なんですって

   浅田真央とキム・ヨナの対決で注目される女子フリーのフィギュア。小倉が「決勝C席でも10万円の値段がついてます」に、中野美奈子アナが「エーッ」。

   さらに「いや、見たい人がいるんでネ。B席は74万円。こんな金額で驚いちゃいけません。開会式はC席125万円。カナダの有力選手がいるスノボー・ハーフパイプ決勝A席125万円。アイスホッケー男子決勝A席209万円」

転売システムと10%

   中野が「エーッ」を連発していたが、小倉は「でもね、これでもまだ驚いちゃいけない……アイスホッケー男子、ソ連(ロシアの間違いでは)対ラトビア予選で8880万円。ホッケーの準決勝は1000万円くらいの値がついているんです」。小倉は「しゃれだと思うけど。値段つけるのは自由だから」と売買不成立の可能性を指摘した。

   このチケット転売システムは、売れれば値段の10%を組織委に納めることになっているらしい。儲かるのはダブ屋と組織委というわけか……

   話題を転じて小倉が「何か注目している種目ある?」に、タレントの高木美保が「女子スピードスケート。オリンピックに行かない高木美保がオリンピックで頑張る高木美帆を……」と。

   すかさず小倉が「年齢は30歳くらい違う?」に、高木が「なんですって! もっとです」と。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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