朝青龍、引退後の変化 殺気なくなり、顔は穏やか…

印刷

   元横綱・朝青龍のマネージャー・一宮章広氏が2010年2月8日のブログで、引退後の朝青龍について書いている。

   10年2月4日に引退表明し、現在ハワイに滞在中の朝青龍。一宮氏によると、引退表明したその日から朝青龍に変化が表れたという。

   一番大きく変ったのは「顔が穏やか」になったこと。これまでの朝青龍は、同じソファーに座ることができないほど「見えない殺気が取りまいていた」。しかし、引退後そういった殺気はすっかり消えていたという。

   こうした朝青龍の変化に一宮氏は、「今までどんだけの物を背負って相撲を取っていたのか」と思いを馳せ、「色々な発言や行動も、ここからから来ていたのかも」と振り返っていた。<テレビウォッチ>

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中