愛のないメダル予想 日本勢「最低8個」

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<テレビウォッチ> 今日(2月12日)まで3日間の3回シリーズで、テリー伊藤のバンクーバー五輪「メダル大胆予想」がお届けされた。それによれば、日本代表は最終的に金メダル4個、銀6、銅17個、計27個を獲得する見込みで、国別の獲得数では首位をうかがう勢いだ。

クールなジャッジも

   「現地(バンクーバー)の荻原さんは、この予想をどう聞いたんでしょうか」。司会の加藤浩次が薄笑いを浮かべながら、日テレ系五輪キャスターの荻原次晴を呼び出す。

愛含めて

   と、荻原は「愛にあふれた予想」などと、テリーを高(?)評価。しかし自分は「クールなジャッジもしなければならない」というジレンマのなかで、日本のメダルを「最低8個」と予想した。とくに注目なのはノルディック複合団体。「金メダル」の可能性が高いという。

   テリーは「最低8個と言いましたけど、最高何個行きそうですか。愛のある言葉で、愛を含めて(お願いします)」と、大きい数字を引き出そうと水を向ける。荻原は「それは出場する全員に取ってもらいたい気持ちだ」などと話し、具体的な明確な数字の言及は避けた。スタジオは一瞬、水を打ったようになり、番組の大型チンドン五輪予想は画竜点睛を欠いたままに幕を閉じた。ディンディンドン。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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