おちまさと、病院で「えっちさん」と呼ばれる

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   テレビ番組プロデューサーの、おちまさとが2010年2月12日のブログで、「越智一族」の活躍に喜んでいる。

「多分『越智』の歴史上こんなに大きい字でスポーツ紙に『越智』と出たのは初めてではないか」

   新聞には、読売ジャイアンツの越智大祐投手がいた。ジャイアンツの頼れる中継ぎ投手だ。おちも越智投手には再びチームを日本一に導いてほしいと期待を寄せる。

   もっとも、中には「越智」の読み方を知らない人がいるかもしれない。実際、おち自身、本名は同じ字を書くが、これまで散々な呼ばれようだったという。たとえば、「えつともさん」「えつちさん」と呼ばれ、ひどいときには「えっちさん」と病院で呼ばれたのには笑えなかった。ほかにも「違います。おちです」と言うと、「ポチさん?」と返されたことも。

   いずれにしても、越智投手と女性歌手「Superfly」の越智志帆の活躍は、同じ名字を持つ者としても非常に助かると、おどけてみせた。二人のことは陰ながら応援しているという。<テレビウォッチ

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