マイコーりょうが明かす 「マイケル」のモノマネ続ける理由

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   お笑い芸人のマイコーりょうが、マイケル・ジャクソンのモノマネを続ける上で誇りにしているエピソードを明かした。

   ロサンゼルスやラスベガスなどでダンスパフォーマンスを行っていたマイコー。2008年の夏、心に残る出来事があった。

   ラスベガスの夕方の交差点。マイケルに扮したマイコーが歩いていると、信号待ちをしていた黒人男性のタクシードライバーが「Hey!MJ!踊ってくれよ」 と声をかけてきた。

   大声で懇願してくるこのマイケルファンにマイコーは、「OK!」とだけ返答し、「適当に組み立ててバシッ!」と踊りを披露。すると、彼は「OH! シット! シット! おまえサイコーだぜ!」といい、5ドルを手渡してきたという。去っていく時、彼の顔は満面の笑みだった。

   この時マイコーは、自分はマイケルの偽者だけれども、「みんなにちょっとした奇跡やラッキーを与えているんだ」と実感できたという。2010年2月18日、「MY PRIDE」と題したブログ記事から。<テレビウォッチ>

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