2018年 7月 18日 (水)

国母VS織田信成 「喝」くらったのはどっち?

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   <日曜ワイドウォッチ>サンデーモーニング(TBS系)は2010年2月21日の放送で、バンクーバー五輪での日本人選手の活躍をまとめた。

   ノルディックスキー・ジャンプ・ラージヒルで葛西紀明選手が8位入賞した話題のほか、腰パンファッション問題で注目を集めたスノーボード・ハーフパイプの国母和宏選手が、着地に失敗し8位だったことも伝えた。また、男子フィギュアスケートで織田信成選手は7位で、スケート靴のひもが切れた(ほどけた?)アクシデントがあったことも取り上げた。

   番組スポーツコーナー恒例の「喝」を出されたのは、織田信成選手だった。番組「ご意見番」、元プロ野球巨人の張本勲は、剣豪宮本武蔵はわらじのひもの強度にも注意を払っていたとして、織田選手の「準備不足」を批判した。国母選手へのコメントは特になかった。<テレビウォッチ>

(赤坂和郎)

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